SEIKOTSU STUDIO

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約10年の臨床経験を経て、新しい成長を求めアトラケアへ。
自費治療やスポーツ障害への対応を学び、
これまでの経験に新たな専門性を重ねてい ます。
藤平 優也
FUJIHIRA YUYA
柔道整復師│入社3年目
CLINICAL
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SPORTS
PEOPLE 02 -
とにかく、
毎日が楽しい。

01
START
10年の経験があっても、
まだ成長できる場所へ。
専門学校卒業後、開業を目指して整骨院に就職し、約10年間勤務しました。経験を積み、できることも増えていく一方で、保険施術が中心の環境に「このままでいいのだろうか」という思いも少しずつ強くなっていました。
もっと施術の幅を広げたい。新しい技術や考え方を学びたい。
自費施術や新しい設備を取り入れながら、これまでとは違うことに挑戦している環境に惹かれ、アト ラケアへの転職を決めました。

02
NOW
スポーツを続けたい。
その気持ちに応えられる治療家へ。
現在は、これまでの臨床経験を活かしながら、スポーツ障害を抱える学生アスリートを多く担当しています。
オスグッドなどのスポーツ障害に対して、一人ひとりの身体だけでなく、競技特性や復帰までの時間も考えながら施術を組み立てる。
「早く競技に戻りたい」「次の試合に間に合わせたい」。
そんな選手の思いに応えられることが増え、学生本人だけでなく、ご家族や紹介を通じて相談してもらえる機会も増えてきました。

03
TURNING POINT
「治す」だけではなく、
競技復帰まで支えられた。
転機になったのは、中学生のバレーボール選手を担当した経験でした。
オスグッドなどのスポーツ障害に対して、自費で治療を組み立てること自体、それまでの自分にはほとんど経験のない環境でした。
そこで学んだのが、患部だけを見るのではなく、外傷への施術と栄養の両面から身体を考えること。施術だけでなく身体づくりまで含めてサポートした結果、想定していたよりも早く競技へ復帰することができました。
「こういう支え方ができるんだ。」
約10年の経験があっても、自分にはまだ知らないことがある。その経験は、自分の治療家としての可能性をもう一度広げてくれました。
そして何より嬉しいのは、その後、紹介を通じて多くの学生やご家族から頼ってもらえるようになったこと。結果が信頼につながり、その信頼がまた次の人につながっていく。それが、今の仕事の大きなやりがいになっています。

04
CARRER ORBIT
経験を土台に、
新しい専門性を重ねていく。
10年間積み重ねてきた臨床経験がなくなったわけではありません。
そこに、自費施術、スポーツ障害、栄養、競技復帰という新しい経験が重なったことで、自分の治療家としての幅が広がってきました。
経験は、置き換わるのではなく、重なっていく。
今、それを自分自身のキャリアで実感しています。

CLINICAL
臨床・治療

SPORTS
競技復帰

NEXT FIELD
地域スポーツ貢献
05
NEXT FIELD
地域のスポーツを支える存在へ。
これからは院の中だけではなく、地域でスポーツに関わる子どもたちや選手、指導者とも、もっとつながっていきたいと思っています。
ケガをしたときだけではなく、身体のことで困ったときに「あそこに相談しよう」と思ってもらえる存在になる。
スポーツを続けたい人が、思い切り競技に向き合える環境を地域につくっていく。
それが、これから広げていきたいNEXT FIELDです。




