SEIKOTSU STUDIO

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PEOPLE 03 -
女性を笑顔にできる
自信がついた。
梅澤 七海
UMEZAWA NANAMI
セラピスト│入社4年目
CLINICAL
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WOMEN'S CARE
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EDUCATION
受付として患者さんを迎える仕事から、セラピストへ。
技術との出会い、そして支えてくれる仲間とともに、
女性の悩みに自分の手で応えられる存在へ成長しています。

01
START
患者さんと関わる仕事がしたくて、受付から始まった。
入社当初は、受付として患者さんを迎えることが私の仕事でした。
患者さんとお話しすることは好きでしたが、身体の悩みを聞いても、先生につなぐことしかできない。
「もっと自分にもできることがあれば。」
患者さんと接する時間が増えるほど、そんな気持ちが少しずつ大きくなっていきました。

02
NOW
「相談される人」になった。
現在はセラピストとして、施術を通じて女性のさまざまな悩みに向き合っています。
美容だけでなく、身体の変化や、人にはなかなか話しにくい女性ならではの悩みまで相談していただくことがあります。必要に応じて施術だけでなく、サプリメントなども自分から提案する。
受付時代の「聞かれたことに応える」仕事から、
「この人のために、何ができるだろう」
と自分から考える仕事へ変わりました。
仙台へ転勤した今でも月に一度通ってくださる方や、遠方から施術を受けに来てくださる方がいることは、大きな自信になっています。

03
TURNING POINT
πテラピーとの出会いが、
仕事を変えた。
もともと美容やエステには興味がありました。
でも、πテラピーを学び始めて感じたのは、単に「きれいにする」だけではなく、目の前の人が抱えている悩みそのものに向き合える技術なんだということでした。
技術を学び、実際に患者さんに施術する中で、これまで自分では応えられなかった悩みに変化を出せるようになっていく。
患者さんから「ありがとう」と言っていただけることが増え、
「私にも、人を笑顔にできるんだ」
と思えるようになったことは、自分にとって大きな転機でした。
そして、ここまで来られたのは自分一人の力ではありません。
施術について相談できる先生や、一緒に練習してくれる仲間、うまくいかないときに一緒に考えてくれるスタッフがいたからこそ、受付だった自分がセラピストとして患者さんの前に立てるようになりました。
技術との出会いと、それを一緒に磨いてくれる仲間との出会い。
その両方が、今の自分をつくっていると思います。

04
CARRER ORBIT
受付から、
女性を支えるセラピストへ。
最初からセラピストを目指して入社したわけではありません。
受付として患者さんと出会い、施術を学び、πテラピーと出会い、今では自分から患者さんに提案するようになりました。
最近では社外研修にも関わり、人に技術を伝える経験もしています。
やってみるたびに、次にやりたいことが見つかる。
それが、私のキャリアの広がり方です。

CLINICAL
臨床・治療

WOMEN'S CARE
女性の健康

NEXT FIELD
教育・地域
05
NEXT FIELD
今度は、
女性を笑顔にできる人を増やしたい。
これからは、自分が患者さんを笑顔にするだけではなく、女性の悩みに向き合える人をもっと増やしていきたいと思っています。
最近、研修で人に技術を伝える経験をして、「教えることも楽しい」と感じるようになりました。
自分が仲間に支えてもらいながら成長してきたように、今度は自分が誰かの成長を支える側になる。
資格の有無にかかわらず、それぞれの専門性を活かしながら女性を支えられる人を増やしていく。
それが、これから挑戦したいNEXT FIELDです。




