top of page

接骨院で思うようにいかなかった経験から、訪問鍼灸へ。
患者さんの暮らしと向き合う中で、自分の役割を見つけ、
今では訪問鍼灸の新しい可能性にも挑戦しています。

權田 浩輝

GONDA HIROKI

鍼灸師│入社3年目

CLINICAL

×

REHABILITATION

43.png

PEOPLE 05  - 

自分が活躍できる場所は、
ひとつじゃなかった。

01

START

接骨院で、
思うようにいかない時期があった。

入社後、最初に働いたのは接骨院でした。

鍼灸師として患者さんと向き合いながら経験を積んでいましたが、最初から順調だったわけではありません。

 

周りには経験のある先輩たちがいて、「自分も早く追いつかなければ」と、少し背伸びをしていた時期もありました。思うように結果を出せないこともあり、自分は治療家としてこれからど

うなっていけばいいのか、悩むこともありました。

​

そんな中で、接骨院から訪問鍼灸へ。
働くFIELDが変わったことが、自分にとって大きな転機になりました。

44.png

02

NOW

患者さんの暮らしまで、
支える仕事になった。

訪問鍼灸では、ご高齢の方や自力での通院が難しい方のご自宅へ伺います。そこで向き合うのは、痛みや身体の状態だけではありません。寝たきりになることで、それまで自分でできていたことができなくなる。家庭や社会の中で担っていた役割を果たせなくなる。


だからこそ、小さな変化を見逃さず、「本当にこの人は良くなっているのか」を考えながら、日々患者さんと向き合っています。本人も訪問鍼灸を「社会復帰」「活動的な人へ変えていく」ための仕事として捉えています。  


身体が少し動くようになる。自分でできることが一つ増える。もう一度、外へ出られるようになる。


単に施術するのではなく、その人がもう一度、自分らしい生活を取り戻していく。「できる」を増やしていくことが、今の自分の仕事です。

46.png

03

TURNING POINT

支えるつもりだった患者さんに、
自分が育ててもらっていた。

訪問鍼灸へ移って変わったのは、施術だけではありませんでした。


自分より60歳以上年上の患者さんと接する機会が増え、言葉遣いや伝え方、所作など、患者さんから教えていただくことがたくさんあります。社会人になったばかりの頃は、周りの先輩に追いつこうと少し背伸びをしていた自分が、患者さんと向き合う中で少しずつ変わっていきました。


自分が患者さんを支えているつもりでも、実は患者さんに自分自身を磨いてもらっている。技術や知識だけではなく、人として成長することも、良い治療家になるためには必要なんだと感じています。

 

接骨院で苦戦した経験も含めて、今ではすべてが自分の治療家としての土台になっています。

47_edited.jpg

04

​CARRER ORBIT

接骨院から訪問へ。
経験は、新しいFIELDにつながっていく。

最初から訪問鍼灸を目指していたわけではありません。
接骨院で患者さんと向き合い、思うようにいかない経験をして、訪問鍼灸という新しいFIELDへ。


そこで高齢の患者さんの生活に触れ、身体だけではなく、その人が「もう一度できるようになりたいこと」を考えるようになりました。

 

そして今は、保険施術だけでは対応しきれない生活の悩みにも目を向けています。FIELDが変わったことで、自分の治療家としての可能性も広がっていきました。

w.png

CLINICAL

臨床・治療

makino1_edited.jpg

REHABILITATION

脳梗塞リハビリ・訪問鍼灸

45_edited.jpg

NEXT FIELD

新しい訪問鍼灸

05

​NEXT FIELD

訪問鍼灸の「当たり前」を、
もっと変えていきたい。

訪問鍼灸では、保険を使った施術が中心です。でも、患者さんが生活の中で困っていることは、それだけではありません。

 

例えば、排尿に関する悩み。
夜何度もトイレに起きることで眠りの質が悪い。日中眠くなってしまい夜眠れなくなるの繰り返し。


そうした患者さんの「困っている」にも応えられるように、現在は保険施術だけでなく、排尿ケアや睡眠をテーマにした自費メニューにも取り組んでいます。

 

「訪問鍼灸だから、ここまで。」そう決めるのではなく、目の前の患者さんに必要なことがあるなら、鍼灸師として何ができるのかを考える。接骨院で思うようにいかなかった自分が、訪問という新しいFIELDと出会い、今ではそのFIELDそのものを広げようとしている。


振り返ると、働く場所が変わったことで、患者さんとの向き合い方も、自分自身も大きく変わりました。治療家として成長する道は、ひとつじゃない。これからも患者さんの「もう一度できるようになりたい」という想いに向き合いながら、訪問だからこそできる治療家の仕事を、もっと広げていきたいと思っています。

45_edited.jpg

OTHER PEOPLE

​さまざまなキャリアのストーリー

笑顔で語る介護スタッフ.png

篠村 由美子

中 途

鍼灸師 │ 入社2年目

「16年目に、もう一度

新しいことを始めた。」

smailesuzuki.png

​鈴木 唯斗

新 卒

鍼灸師 │ 入社2年目

「自分の想像を超える

 成長につながっている。」

earth.png

YOUR NEXT FIELD

あなたは、
​その資格で何をしたい?

治療家の仕事は、まだまだ広がる。

​アトラケアで、あなたの可能性を見つけませんか?

bottom of page