SEIKOTSU STUDIO

SEIKOTSU STUDIO
Follow us
contact@wix.com
+123-456-789
© 2035 by The Clinic.Powered and secured by Wix
篠村 由美子
SHINOMURA YUMIKO
鍼灸師│入社2年目
CLINICAL
×
REHABILITATION

PEOPLE 06 -
16年目に、
もう一度
新しいことを始めた。
2008年から2024年まで、同じ接骨院で働いていました。
職場に大きな不満があったわけではありません。長く患者さんと接し、仕事にも慣れ、毎日は安定していました。
でもその一方で、ずっと心の中にあったのが、「もっと患者さんとの向き合い方を学びたい」という思いでした。
そう思いながらも、何を学べばいいのか、どこから始めればいいのかが分からない。気づけば時間だけが過ぎていきました。
「このまま同じことを続けていていいのかな」そんな危機感を持つようになったことが、自分の働き方を見つめ直すきっかけになりました。
01
START
もっと学びたい。
でも、何を学べばいいのか
わからなかった 。
前の接骨院には16年間勤務しました。
決して仕事が嫌だったわけでも、職場に不満があったわけでもありません。ただ、患者さんと接する中で、もっと身体のことを知りたい、もっと患者さんとの向き合い方を学びたいという思いが少しずつ強くなっていました。
でも、長く同じ環境で働いていると、自分に何が足りないのか、次に何を学べばいいのかさえ分からなくなっていたんです。
学びたい気持ちはある。
でも、何から始めればいいのかわからない。
そうして時間が過ぎていくことに、次第に「このままではいけない」という危機感を持つようになりました。

02
NOW
子育てが一段落して、
自分の資格と、
もう一度向き合った。
そんなタイミングで、子育ても少しずつ一段落してきました。
これまでは仕事と子育ての両方があり、新しいことに挑戦する余裕はなかなかありませんでした。でも、自分自身のこれからを考えられるようになったとき、改めて意識したのが鍼灸師という資格でした。
せっかく持っている資格を、これからもっと活かせないだろうか。
そこで興味を持ったのが、介護や訪問の領域です。長く働いてきた接骨院を離れることに不安がなかったわけではありません。
それでも、「環境を変えなければ、自分も変わらない。」そう思い、16年間続けてきた接骨院を離れ、訪問という新しいFIELDへ進むことを決めました。

03
TURNING POINT
環境が変わると、
患者さんとの向き合い方も変わった。
入社して、一番大きく変わったのは環境でした。
訪問では、患者さんの身体だけをみるのではなく、その方がどんな生活をしていて、何に困っているのか、そしてこれから何ができるようになりたいのかまで考えるようになりました。
これまでの16年間で培ってきた経験を活かしながらも、新しく学ぶことがたくさんあります。そして、その学びを実際の患者さんへの施術につなげていく。最近では患者さんから、「この動きが良くなった」
といった身体の変化を伝えていただけることも増えてきました。
自分が学んだこと、考えたこと、施術したことが、患者さんの変化につながっている。その言葉を直接聞けることが、今では大きなやりがいになっています。以前は「もっと学びたい」と思いながらも、何を学べばいいのか分からなかった。
今は、目の前の患者さんに必要なことを考えることが、次に自分が学ぶべきことにつながっています。そこが、転職して大きく変わったところだと思います。

04
CARRER ORBIT
16年の経験は、
新しいFIELDへの土台になった。
16年間の経験を捨てて、新しくやり直したわけではありません。
これまで積み重ねてきた経験があるからこそ、今の環境で新しく学んだこと も、患者さんとの関わりの中でつながっていく。
キャリアは、ゼロからやり直すものではなく、これまでの経験の上に広げていけるものなんだと感じています。

CLINICAL
臨床・治療

LEARNING
学びたい気持ち

REHABILITATION
介護・訪問鍼灸の領域へ
05
NEXT FIELD
いくつになっても、
治療家として学び続けたい。
16年間同じ接骨院で働いていた頃は、環境を変えることをここまで具体的に考えてはいませんでした。
でも、子育てが一段落し、自分のこれからと向き合ったことで、新しい環境へ進むことができました。
入社してまだ2年。
長く治療家として働いてきた自分でも、知らないこと、学べることがまだたくさんあります。
そして今は、その学びを患者さんへ返し、
「動きが良くなった」
「できなかったことができるようになった」
そんな変化につなげていくことに、やりがいを感じています。
何年経験していても、治療家として成長する余地はある。
子育てが一段落してからでも、新しいことに挑戦できる。
これまでの経験を大切にしながら、これからも鍼灸師として学び続け、患者さんのできることを一つでも増やしていきたいと思っています。



