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「植物油脂」の裏側に隠された真実。あなたの体を作る「見えない油」の正体

  • 17 時間前
  • 読了時間: 3分

皆さんは、スーパーやコンビニでよく見かける「バターロール」や「カップ麺」、ついつい手に取っていませんか? 実は、私たちが普段何気なく食べているものの中には、パッケージの表側からは見えない「油」がたくさん隠れています。


今日は、そんな「見えない油」の正体と、健やかな毎日のために知っておきたいポイントをお話ししますね。


その「植物油脂」、正体を知っていますか?

食品の裏側にある成分表示をじっくり眺めたことはありますか?パンやスナック菓子、カップ麺などの原材料名を見ると、よく「植物油脂」という言葉が出てきます。

植物油脂が入った食品

実は、日本の法律では植物由来の油であれば、具体的に何の油を使っているか細かく書かずに「植物油脂」とまとめて表示することが許されています。 つまり、私たちは「具体的に何の油を食べているのか分からない」状態なのです。


特に注意したいのが、国内で大豆油に次いで消費量が多い「パーム油」です。 パーム油はコストが安く、保存性も高いため、多くの加工食品に使われています。 しかし、パーム油には以下のような健康への影響が指摘されています。


  • 血管への負担:飽和脂肪酸が多く、血中コレステロール値の上昇や心血管疾患のリスクを高める原因になります。

  • 発がん性の懸念:油を精製する過程で、発がん性が指摘される物質「3-MCPD」が生成されます。

  • 糖尿病のリスク:摂取しすぎることで糖尿病を招く可能性もあります。


さらに、マーガリンやショートニングに含まれるトランス脂肪酸も、身体に負担をかける油の代表格です。


体に溜め込まないための「出す」習慣

「全く食べない」というのは、今の食生活ではなかなか難しいもの。 だからこそ、入ってしまった不要なものをスムーズに外へ出す「排出能力」を高めることが大切です。

もし便秘などで排出が滞ってしまうと、腸内で添加物や有害物質が再吸収され、体内に蓄積するリスクが高まります。 悪玉菌が増えて腸内環境が悪化すれば、肝臓や腎臓の解毒パワーも落ちてしまうのです。


不要なものをしっかりデトックスするために、今日からこの3つの習慣を意識してみてください。

  1. 運動:身体を動かして代謝をスムーズに巡らせます。

  2. 食物繊維:掃除役として腸の中をキレイに整えます。

  3. 水分補給:巡りを助けて、老廃物の排出を促します。


自分の身体を守る「選ぶ力」

買い物をするときは、パッケージの魅力的な宣伝文句だけで選ぶのは卒業しましょう。 裏側のラベルを自分の目で確認し、「何が入っているのか」を把握することから全てが始まります。

大切な自分や家族の身体を作るのは、日々の小さな選択の積み重ねです。 「見えない油」を意識して、より心地よい食生活を送りましょう!

お手元の食品の裏側、今すぐチェックしてみませんか?


執筆者の柔道整復師の写真と紹介文章

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