SEIKOTSU STUDIO

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CAREER FIELD 05
REHABILITATION
リハビリ・訪問鍼灸マッサージ
「もう一度、できる」を
一緒に増やしていく。
脳血管疾患や運動器疾患など、さまざまな障害と向き合う方の生活を支えるリハビリテーション。
身体機能だけではなく、その人が「どう暮らしたいのか」まで考えながら、一人ひとりの生活に寄り添います。

01
ABOUT
その人らしい生活を、
取り戻すために。
リハビリテーションの目的は、身体の機能だけを見ることではありません。
「自分の足で歩きたい」
「自分で食事をしたい」
「家族と出かけたい」
「住み慣れた家で暮らしたい」
その人にとって大切な「できる」を、一緒に考えていきます。脳血管疾患や運動器疾患など、一人ひとり異なる身体の状態や生活環境を評価し、施術・リハビリテーション・生活支援につなげます。

脳血管疾患
脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患では、麻痺や筋力低下、身体の動かしにくさなどによって、歩行や日常生活に支障が生じることがあります。
身体機能や動作を評価しながら、「歩く」「立つ」「移動する」など、その人の生活に必要な動作を考え、一人ひとりの目標に合わせたリハビリにつなげていきます。

運動器疾患
膝や腰、肩などの関節・筋肉の痛みや機能低下によって、歩行や立ち上がり、日常生活が難しくなることがあります。
関節の動きや筋力、姿勢、歩行などを評価し、**「何ができなくなっているのか」「何を取り戻したいのか」**を考えながら、必要な施術やリハビリを組み立てていきます。

神経疾患・パーキンソンなど
神経疾患によって生じる身体の動かしにくさや歩行などの変化を捉え、その人の状態や生活に合わせた支援を考えます。
身体機能だけでなく、日常生活の中で困っている動作にも目を向け、できることを維持・広げていくためのリハビリにつなげます。

在宅・生活支援
ADL・生活環境
リハビリで大切なのは、身体機能の変化を実際の生活につなげること。
歩行、立ち上がり、移動などのADL(日常生活動作)に加え、自宅の環境や家族との生活まで考え、「できる」を実際の暮らしの中で増やすことを目指します。
02
WORK STYLE
評価から、生活に直結するリハビリを考える。
同じ疾患であっても、必要な支援は一人ひとり違います。
身体の状態だけでなく、
どのように歩いているのか。
どんな場所で生活しているのか。
何ができるようになりたいのか。
まで考える。
評価から始まり、施術・リハビリ、動作練習、生活環境への提案まで、その人の生活に合わせて支援を組み立てていきます。

01|ASSESSMENT
評価・計画
身体機能や動作、生活環境などを確認し、目標と必要な支援を考える。

02|TREATMENT
施術・リハビリ
身体の状態や目標に合わせ、施術やリハビリテーションを行う。

03|MOVEMENT
動作練習
歩行をはじめ、日常生活に必要な動きを「できる」につなげていく。

04|LIFE
生活環境への支援
身体だけではなく、その人が実際に生活する環境まで考える。
03
REAL FIELD
生活の場で、専門性を磨く。
REHABILITATIONでは、院内だけでなく、訪問鍼灸・訪問マッサージやREHA GOなど、実際の生活に近い場所で利用者さんを支えます。そして、リハビリや高齢者への施術経験がなくても、現場で必要な知識・技術を段階的に身につけられる環境を整えています。

CASE1
歩行 × 腰痛
NECセンシングインソールなどを活用して歩行を可視化。身体評価と組み合わせながら身体の使い方を考え、施術や運動提案につなげます。

CASE2
神経 × 慢性的な不調
神経に関する評価データと問診・身体評価を組み合わせ、「身体で何が起きているのか」を考えながら施術方針を組み立てます。

CASE3
睡眠 × 疲労
睡眠データも身体を見るための一つの情報として活用。施術だけではなく、睡眠・休養や生活習慣まで含めて身体づくりを考えます。
01|訪問鍼灸マッサージ
「想いを叶える」
利用者さんのもとへ訪問し、身体の状態だけでなく、生活環境や日常動作まで見ながら必要な施術・支援を考えます。
院内では見えにくい「その人の暮らし」に触れることで、治療家として身体を見る視野も広がっていきます。

02|リハGO
「もう一度、できる」を増やしていく。
身体機能や動作を評価しながら、一人ひとりの目標に合わせてリハビリを行います。
目指すのは、身体機能を変えることだけではありません。歩く。出かける。自分でできる。その人にとって大切な「できる」を、実際の生活につなげていきます。

GROWTH SYSTEM
未経験からでも、現場で学び、成長できる。
リハビリの現場では、基礎疾患を抱える高齢者と関わる機会も多くあります。
だからこそ、入社時の研修だけで終わらず、基礎知識から実践、臨床での振り返りまで、段階的に学べる環境を用意しています。

STEP 01|施設研修
座学・実技
まず、知る。
介護・高齢者領域に必要な基礎知識から学びます。
学ぶこと
- 介護業界の動向・役割・仕組み
- 関連法規
- 高齢者の解剖学・生理学
- 高齢者の症状・病態の理解
- 高齢者への施術方法

STEP 02|現場研修
OJT
現場で、身につける。
先輩スタッフと実際の現場を経験しながら、技術だけでなく利用者さんやご家族との関わり方も身につけます。
学ぶこと
- 臨床での施術トレーニング
- 患者・利用者との注意点、マナー
- ご家族への対応
- 関係職種との情報共有
- 臨床での作法とコミュニケーション

STEP 03|スキルアップ研修
継続教育
学び続け、専門性を深める。
現場に出た後も、症例を振り返りながら知識と技術をアップデートしていきます。
学ぶこと
- 週次オンライン勉強会
- OJT研修
- 症例検証
- 施術内容や指導内容の見直し
04
REAL IMPACT
「できる」が増えることで、
人生の選択肢が広がる。
一歩歩けるようになる。
自分で食事ができる。
家で安心して過ごせる。
家族や地域の人と、もう一度つながる。
リハビリテーションによって増えていく一つひとつの「できる」は、その人の生活そのものにつながっています。
身体機能を取り戻すことが、ゴールではない。
その人らしい生活を取り戻すことへ。

WALK
歩ける
自分の足で移動する。
行きたい場所へ行く。

EAT
食べられる
自分で食事をし、毎日の時間を楽しむ。

HOME
家で過ごせる
住み慣れた場所で、安心して生活する。

CONNECT
社会とつながる
家族、友人、地域とのつながりを取り戻していく。
05
NEXT FIELD
リハビリテーションは、
すべてのFIELDとつながっている。

CLINICAL
臨床・治療

SPORTS
スポーツ
REHABILITATIONで身につくのは、
リハビリの技術だけではありません。
身体を評価する力。
動作を見る力。
その人の目標を聞く力。
生活環境まで考える力。
その経験は、さまざまなFIELDへつながります。

WOMEN'S CARE
女性の健康

TECHNOLOGY
データを読み解く

EDUCATOION
教育・地域


