「ホルモンのゆらぎ」ってなに?生理・更年期で感じる心とカラダの波
- 整骨スタジオ

- 3 日前
- 読了時間: 2分
「最近、気分が安定しない…」「生理前や更年期になると体がつらい…」
そんな揺れを感じることはありませんか?
それは、女性ホルモンのバランスがゆらぐことで起こる自然な変化。医学的には「ホルモンのゆらぎ」と呼ばれています。
女性の体では、エストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンが、月経周期・妊娠・更年期の変化に合わせて上下します。
この波が大きくなると、
生理痛・PMS(イライラ・気分の落ち込み)
ホットフラッシュ・のぼせ・冷え
眠りが浅い、だるさ、集中できない
といった心とカラダの不調として表れやすくなります。
特に30代後半〜更年期の時期は、女性ホルモンが急に変動しやすく、症状を強く感じる方も増えてきます。
ホルモンのゆらぎが起こる原因
ホルモンのゆらぎは、単なる「体質」ではありません。さまざまな要因が影響しています。
年齢による女性ホルモン分泌の変化(思春期〜更年期)
睡眠不足・過労・ストレス
生活リズムの乱れ
ダイエットや食事の偏り
自律神経のバランス低下
こうした要因が重なると、ホルモン分泌の波が大きくなり、生理痛や更年期症状が強く感じられることがあります。
マッサージは「気持ちよさ」はあるけど…?
生理前や更年期で体がつらいと、ついマッサージで何とかしたくなりますよね。
たしかに、一時的にリラックスして楽になった“気がする”ことはあります。
しかし、「気持ちいい=体の状態が根本から改善している」ではない、ということも言えます。
ホルモンのゆらぎによる不調をしっかり整えるには、
体の土台(姿勢・筋緊張・自律神経の乱れ)にアプローチする施術やケアの方が効果的な場合もあります。
まとめ ~ゆらぐのは「あなたが弱いから」じゃない~
ホルモンのゆらぎは、女性の人生の中で自然に起こる変化。
無理にガマンしたり、「気合いで何とかするもの」ではありません。
「最近つらいな…」「生理や更年期が前よりしんどいかも」
そう感じたら、それは体からのサイン。
マッサージで「その場しのぎ」にするより、
原因に向き合いながら整えていくケアを一緒に考えていきましょう!
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